日露関係

 

日露海上事故防止協定第19回年次会合


平成25年10月24日

 

  1. 10月22日から23日にかけて,モスクワにおいて,日露海上事故防止協定第19回年次会合が行われました。
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  3. 日本側代表団は,毛利忠敦在ロシア大使館公使参事官を団長とする外務省及び防衛省の代表から,ロシア側代表団は,オフレムチュク,セルゲイ・ニコラエヴィチロシア連邦参謀本部中央指揮所海軍部隊指揮センター長代理(海軍大佐)(OKHREMCHUK, SERGEY NIKOLAEVICH, Deputy Chief, Navy Forces Command Center, Central Command Post, General Staff, Armed Forces of the Russian Federation)を団長とする国防省及び外務省の代表から構成されました。
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  5. 会合においては,本協定の実施状況,並びに領海の外側に位置する水域における双方の艦船の航行及び領海の外側に位置する水域の上空における双方の航空機の飛行に関わるより高度な安全性確保に関する諸問題について討議されました。また,本年2月7日及び8月22日に発生したロシア機による飛行事案に関し,同種事案の再発防止策についての意見交換が行われました。
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  7. 会合において,両国代表団は,本協定が双方にとって有益であること,また,第18回年次会合以降,双方の艦船及び航空機の間でいかなる事故も起こらなかったことを確認しました。
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  9. 会合において,本協定に基づく活動の積み重ねが双方の関係当局間の信頼醸成に資することを確認しました。
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  11. 次回会合は,明2014年,双方の間で調整された時期に日本で行われる予定です。
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    本件問い合わせ先: 防衛部 濱崎防衛駐在官 (8-495-229-2550)