フィンランド国境検問所の閉鎖(4月14日までの延長措置)

令和6年2月8日
●ロシアとの間にある全てのフィンランド国境検問所が閉鎖されていますが、右閉鎖期間が4月14日まで延長されることが発表されました。
●同国境検問所をめぐる状況は、今後も流動的になることが予想されますのでご注意いただき、フィンランドとの陸路の国境通過を検討される場合には、必ず最新情報を入手するよう努めてください。

 1月11日、フィンランド政府は、ロシア国境にある全ての国境検問所を2月11日まで閉鎖するとしていましたが、2月8日、閉鎖期間を「4月14日まで延長」する発表をしました。

1.閉鎖期間:2024年4月14日(日)まで。
(参考情報:フィンランド政府発表

2.閉鎖となるフィンランド国境検問所
(1)「ラヤ・ヨーセッピ(Raja-Jooseppi)」(ロシア側:ロッタ)
(2)「サッラ(Salla)」(ロシア側:サッラ)
(3)「クーサモ(Kuusamo)」(ロシア側:スオペリャ)
(4)「ヴァルティウス(Vartius)」(ロシア側:リュッティヤ」)
(5)「ニイララ(Niirala)」(ロシア側:ヴァルトシリャ)
(6)「イマトラ(Imatra)」(ロシア側:スヴェトゴルスク)
(7)「ヌイヤマー(Nuijamaa)」(ロシア側:ブルスニチノエ)
(8)「ヴァーリマー(Vaalimaa)」(ロシア側:トルフャノフスカ)

3.上記国境検問所をめぐる状況は、今後も流動的になることが予想されます。フィンランドとの陸路の国境通過を検討される場合には、必ず最新情報を入手するよう努めてください。