査証審査期間について

 

   当館では、申請を受け取った際、必要な書類や情報が全て揃っていて問題が無いと確認され案件については、査証交付予定日(問題が無いと確認されてからおおよそ1週間後)を記載した受理票をお渡ししております。

   また、追加書類の提出や申請者本人との面接等が必要な案件については、必要な書類等を記載した受理票をお渡しし、後日審査が終了した際に改めて査証交付日をお知らせしています。

    なお、他国の査証申請等のため審査中に旅券が必要な場合は、書面にて申請者本人から旅券の一時返却依頼をご提出いただければ、審査中でも旅券を一時返却することが可能です。

 

 

 

4月下旬から5月中旬にかけての査証審査期間について

 

4月下旬から5月中旬にかけては日本及びロシアの祝祭日が続く期間であるため、審査期間が通常よりも大幅に要する場合がありますので、時間に余裕を持って申請して下さい。

(注)通常、当館では審査上問題が無い案件については申請日から数えて4労働日目以降に査証を発給しております。ただし、当館は開館していても日本では祝祭日となっている日は労働日とは見なされませんので、その分審査期間が長くなります。

例:4月29日は日本の祝日(昭和の日)ですが当館は開館しております。したがって、4月24日に申請した案件は通常であれば4月29日に発給となりますが、上記の数え方では4月29日を労働日と含めませんので、4月30日が最短の発給日なります。