ダウンロード申請書を利用した代理申請

 

  1. パスポートの代理申請を行う場合,これまではパスポートの申請書を入手するため,在ロシア日本国大使館領事部へ来館する必要がありましたが,2016年1月4日より,インターネットから申請書をダウンロードすることができるようになりました。
  2. パスポートの申請書ダウンロードはこちらでできます。
  3. 申請書に,パソコン上で必要事項を入力したら,サイズを変更せずに,白色A4用紙に片面印刷の上,パスポートの申請者本人が申請書1枚目の「所持人自署」欄(この署名がパスポートに転写されます)と2枚目の「申請者署名」欄に,黒ペンで署名して下さい。なお,2枚目の「申請書署名」欄は戸籍に記載されたとおりに,かい書体で記入して下さい。
    また,パスポートの申請者が未成年の場合は,ご両親のいずれかが「法定代理人署名」欄へ,かい書体で署名する必要があります。
    (注) 年少のお子様であっても,自ら署名を行うことが可能な場合には,原則としてお子様ご自身が「所持人自署」欄と「申請者署名」欄へ署名してください。
    (注) 「所持人自署」欄および「申請者署名」欄にご両親等の法定代理人が署名する場合には,かい書体でパスポート申請者の氏名を記載し,署名の後に(父(あるいは母)代筆)と記載して下さい。
  4. パスポートの代理申請をする場合は,印刷した申請書2枚目下部「申請書類等提出委任申出書」に申請者および引受人が黒ペンで必要事項を記入する必要があります(本欄はパソコンでは入力できないため,手書きで記入して下さい)。この欄への必要事項の記載が委任状の代わりになります。記載事項に不備があると,受理出来ませんのでご注意下さい。
  5. 申請用紙が汚れていたり,破損していると受理出来ませんのでご注意下さい。
  6. ロシアではパスポートの携行義務があるため,申請後,新しいパスポートの交付までの間,古いパスポートを一時的にお返ししていますが,パスポートをお返しするためには,「一般旅券返納留保願書」を提出して頂く必要があります。必要事項を記入の上,パスポートの申請書と併せて提出して下さい。
  7. パスポートの申請は,原則として残りの有効期間が1年未満になってからと定められていますが,ロシアのビザや労働許可の更新等の理由により,有効期間が1年以上残っているのにパスポートの申請が必要となる場合には,「事情説明書兼確認書」を提出して頂く必要があります。必要事項を記入の上,必要書類と伴に提出して下さい。
  8. 必要事項が入力・記載された申請書と必要書類を代理人を通じて提出して下さい。
  9. パスポートの代理申請は可能ですが,新しいパスポートは,申請者本人以外の方にお渡しすることは出来ません。

以上